沖縄に住んでいる以上、少なからずとも米兵と接することはあります。

それに現在、友達の中に米兵と恋に落ち結婚をした人など少なくはありません。

外国人には、日本の男性にはないジェントルマンな性格が女性を虜にさせるようです。

今まで私たちは、実際の体験や経験をした人からの話ではなく、報道によって知ることが多かったです。

それには米軍・米兵の行いにどうしても許せない気持ちがこみ上げてきました。

しかし、近所に米兵が住んで近所付き合いをするようになったり、実周りの友達が米兵と結婚することも多くなってきたため、報道されていない真実を知ることができました。

それは現在、反対運動をしている人が、正しいことなのかを疑問視するような出来事。

同じ県民としてとても恥ずかしいと思うような出来事。

ここでは、その一部ですが紹介したいと思います。

つい最近の話になりますが、私の同級生の旦那は、米軍基地で働いている米兵です。

旦那は、その日同じ米兵の友達と出かけるため、アパートに迎えに行ったそうです。

アパートの周りには、警察が来ており何人かの住人が外へ出てきていて、旦那も心配になり、友達の部屋を訪ねると、部屋の壁には、信じられないことに糞がついていたそうです。

さらにその友達の洋服にも糞はついていて、何事かと尋ねると次のように話しました。

30代ぐらいの酔った日本人男性が、このアパートの玄関ノブを1軒1軒ガチャガチャし、たまたま開いていた友達の部屋に突然入ってきたそうです。

そうすると、風呂を貸せと言ったりタオルを貸せと言ったり大騒ぎしていたので、友達は帰れと言ったところ、ここは日本だからお前がアメリカに帰れと、いきなりそのリビングで用を足し、そのまま壁や彼に擦り付けてきたそうなのです。

怒った友達は、とっさに殴ったそうなのですが、その男は下半身丸出しのまま出て行き、アパートの付近にあったバイクを蹴り飛ばし、歩いていたところを近所の人に通報され、取り押さえられたそうです。

次の日事情を聞かれ、警察に行った友達は、そこで信じられないことを言われたそうです。

今回の件は、酔った男に対してお咎めなしということ。

それよりも、その男が置いて行った腕時計を返してくれと・・・。

その後バイクを蹴ったことに対しては、罪になると言われたそうなのですが、バイクは友達のものではないので、結局はすべてこの友達は不法侵入されようが糞をつけられようが、泣き寝入りするしかないとのことでした。

この話を聞いたとき、なぜこのようなことになったのか、正直理解に苦しみました。